応用化学・材料って、どんな学問?
新しい素材や化学の技術を作りたい
高校で関係が深い科目化学と物理
- ・高分子・金属・セラミックス
- ・化学反応と製造の技術
- ・エネルギーと環境の材料
工学部、理工学部、応用化学科、物質理工学部
つながる仕事
この学問から進む道の例です。ほかの学部から進む人もいます。
応用化学・材料がある大学
56校・63学部。並びは地域→都道府県→大学名の順で、順位ではありません。
山口大学 工学部
創成工学科は機械系、国土・環境デザイン系、化学系、電気電子系に分かれ、建築学科は建築サイエンスと建築都市デザインを学ぶ。発見し、はぐくみ、かたちにする工学を目指す。
留学:交換留学・短期研修島根大学 材料エネルギー学部
エネルギー問題を素材・材料の視点から理解し解決する、日本初をうたう学部。新材料や新素材の研究開発を通じて、社会を大きく変えるイノベーティブな人材を育てる。
留学:交換留学・短期研修広島大学 工学部
機械・輸送・材料・エネルギー系、電気電子・システム情報系、応用化学・生物工学・化学工学系、建設・環境系の4類で、工業分野に直結する専門教育と研究によりものづくりの実力を育てる。
留学:交換留学・短期研修高知工科大学 理工学群
応用物理、機能化学、生命情報の3専攻で、物質や生命にかかわる理学と工学を学ぶ。化学や物理、生命科学の基礎を土台に、機能性材料や情報の分野まで扱う。
留学:交換留学・短期研修佐賀大学 コスメティックサイエンス学環
学部相当の組織(学環)で、化学・生物学を中心に、皮膚科学や薬学といった理系から心理学やマーケティングといった文系まで、学部を横断してコスメティックサイエンスを学ぶ。
留学:交換留学崇城大学 工学部
機械、ナノサイエンス、建築、宇宙航空システムの4学科で、ものづくりと最先端技術を学ぶ。宇宙航空システム工学科には航空整備学や航空操縦学の専攻もある。
留学:短期研修資格・免許就職先を公表九州産業大学 生命科学部
ナノサイエンス、ライフサイエンス、フードサイエンスなどの分野で、化粧品・香料、生命・生物、食品・健康、環境・化学の4コースから、研究者・技術者に必要な知識と実践的な技術を学ぶ。
留学:交換留学・短期研修北九州市立大学 国際環境工学部
ひびきのキャンパスで環境化学工学、機械システム工学、情報システム工学、建築デザイン、生命工学の5学科が学ぶ。技術から生じる環境問題を、地域からアジア、地球規模へと広げて解決する力を養う。
留学:交換留学・短期研修