データの方針と使い方
どこから集めたデータで、どう読めばいいか。
3つの探し方
- 学問から:ホームのフィードで学問を1枚ずつめくるか、10の扉から選びます。学問のページに、その学問を学べる学部が並びます。
- 職業から:なりたい職業から、必要な資格・学び・学問をたどります。
- 留学・就職先から:留学制度や、大学が公表した主な就職先の企業名で学部を探します。
データの出どころ
大学の公式サイト・公式資料(学部紹介、学費、留学、就職・進路のページやPDF)と、文部科学省などの公的機関の資料です。予備校・進学情報サイト・口コミは根拠にしていません。それぞれの大学・学部のページの下に、出典と確認日を出しています。確認から365日を過ぎると「情報が古い可能性」と表示します。
並び順
一覧は地域→都道府県→大学名の順です。偏差値・人気・合格実績の順ではありません。有料で掲載している大学は、一覧とは別の「PR」の枠に出すことがあります。
読み方のポイント
- 留学:交換留学(協定校に半年〜1年)、短期研修(夏・春休みの語学研修など)、留学必修(学部で全員が留学)、ダブル・ディグリー(海外の大学の学位も)の4つで表します。大学の公式ページで確認できた制度だけで、表示がない制度は「確認できていない」という意味です(ないとは限りません)。
- 主な就職先:大学が公表した表から、上位を最大10件まで載せています。公表年度と人数は大学の表のとおりです。表を公表していない大学・学部は空欄で、推計はしていません。
- 学費:入学金と授業料(年額)などを大学の学費ページから。国立大学は国が定める標準額の大学が多いですが、大学によって異なります。施設費・実習費などは学部ごとにちがうことがあります。
- 資格・免許:取得できる(または国家試験の受験資格が得られる)と大学が書いているものです。課程の履修や選抜が必要なこともあります。
保存と比べる
学部のカードの♡で保存、「+比べる」で比べるリスト(3つまで)に入ります。どちらも端末の中だけに保存し、送信しません。